ときめきメリーゴーランド

みんな違ってみんな良い

結論から言うと“担降り”しません


お久しぶりの更新
あの報道から一週間が経ちましたが、伊野尾担の皆様、JUMP担の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしはというと、変わらぬ日常です。ただ、以前よりもJUMPゴトにわくわくしなくなってしまっている自分がいます。ぐちぐちねちねち鬱陶しい文章が続きますが、担降りはいたしません。以前伊野尾くんに抱いていたわくわくドキドキした感覚を取り戻したい。



結局のところ、彼女らはお付き合いしていたのかただの友達だったのか、うやむやになってわからないままだけど。全員ではないにせよ大勢のファンが悲しい思いをしたことは事実で、メンバーや周囲の方々に多大なる迷惑をかけてしまったことも事実。

わたしは前回の熱愛記事のときに、お相手がマズイと書きました。今回のお相手は朝の番組を担当している爽やかで清楚な(巨乳)アナウンサーとのこと。しかも二股疑惑のいわゆる浮気相手とされる方もアナウンサー。世間一般からみて申し分ないですよね。だけど全く府に落ちませんでした。
何故こんなにも悲しい気持ちになるのか色々考えてみました。時期が悪いから。二股疑惑で下品だから。スパンが短いから。答えはひとつではなくてたくさんある。
たくさんある中で結局は、伊野尾くんに彼女(仮)がいることをまたもや大っぴらにされたこと、たった1ヶ月前にあんな報道があったのに全く反省せず危機感を持っていなかったというこの2つが一番ダメージを受けたのかもしれない。
3月頃に出た7連泊報道(蒸し返すように感じたらすみません)の時は仮に裕翔じゃなくて伊野尾くんだったとしても本当に傷は浅かったと思うのです。あれから半年以上経ちました。CDが出る度に買うし、テレビに出れば録画して観るし、なんなら初のコンサートまで行ってまんまと“JUMP脳”に洗脳されているんです。そりゃ悲しいよ。いい大人だから彼らも同じ人間でお盛んな20代男性だということは頭ではわかっているつもり。でも現実からは目を背けたい。だって彼らは夢売るアイドルなんだもん。職場の20代男性達とは立場も稼ぎも住む世界だって違うんだよ。
プライベートまでファンが口を出すのはおかしいけれど、週刊誌のネタにされてしまったのなら話は変わる。騙すなら騙し通して、隠すなら隠し通して。

今朝のめざましはまだ観ていませんが、先週のめざましは終始笑顔でしたね。
プロだから暗い顔でテレビに出るなという意見には正解なんだろうし、ヘラヘラして反省の色がみられないという意見には間違いなんだろう。難しいね。
わたしは伊野尾くんの笑顔が好きです。だから笑っていてほしいし落ち込んでいる姿は辛い。
だけど今回はその笑顔になんだか違和感。
シンガポール旅行のスキャンダル発覚後のめざましでは録画を見直してもやっぱり暗かったように思うし、広島でも元気がなかったという情報が多かったようなので関係各位やファン、メンバーに対して申し訳ない気持ちでいっぱいなのかな、と勝手に解釈していました。
だけど、単純に過去の火遊びが彼女にバレて落ち込んでいただけなんじゃあないか、喧嘩になって疲れていただけなんじゃあないか、などと根拠もないただの妄想が頭の中でぐるぐる。本当にネガティブ思考が強すぎるだけなんでしょうけど、だけど。前回の時と表情や纏っている雰囲気が違いすぎていて少し狼狽えました。そういう目で見てしまっているからなんだろうけど。
この勝手な妄想が少しでもかすっているのなら、申し訳ないという気持ちは微塵も感じられないよ。ファンを馬鹿にしていると思うしメンバーを愛していないと思ってしまうよ。

伊野尾くんに対する批判がすごく多いみたいだけれど今回は、仕方ない、自業自得、だと思ってしまいました。ファン失格なのかもしれません。でも正直擁護できない。(住所特定等は別。)
今回の自分の軽率な行動の数々でどれだけ傷ついた人がいて、どれだけ迷惑をかけた人がいたのかを知ってほしい。そして正面から受け止めて、強く賢くなってほしい。
タイミングとしては本当に今ではなかった。アイドル続けるならシンガポール旅行を記事にされた後はしばらく大人しくしておくべきだった。彼女が忙しい合間をぬって寝る間も惜しんで会いに行くほどの本命なのかただの遊びなのかなんて一ファンが知る由もないけど。
きっとこれから先も悪い人達があなたの周りをウロウロしています。あなたが活躍すればするほど。
アイドルである限り、夢を売り続けてください。わたしはこれからもその夢を買おうと決めました。少しぐらついたし、今はまだ以前のような気持ちには戻っていないけれど、それでもやっぱり嫌いにはなれませんでした。
まだらじらー聴けてないけど、アップされていたら明日聴こうと思っています。Twitterやブログで少し内容は知っているのに無駄にドキドキ。


あーだこーだうだうだ文句垂れ流しましたが、伊野尾くんの活躍をこれからも勝手に見守らせて頂きます。
もうすぐで2017年になる。10周年というJUMPにとってもファンにとっても、特別で大事なこの1年が素敵な出来事で溢れていますように。
Hey!Say!JUMPが大好き。
だから頑張ってほしい。負けないでね、伊野尾くん。